主キーやユニークキーを付けていれば、INSERTしてもデータがあればExceptionが発生するため、とりあえずINSERTしてもいいが、PostgreSQLのようにExceptionを投げられるとROLLBACKしなければいけなかったり、諸事情でExceptionが投げられると困る時のSQL

INSERT INTO table_a(column_1,column2) 
SELECT 'X1','X2' 
WHERE NOT EXISTS (SELECT 1 FROM table_a WHERE column_1 = 'X1');

column1が'X1'のデータがあるかどうかをWHERE句にして、なければINSERTしている。あればSELECT文は何も返さないため、INSERTも行われない。